VOTE その後

■4月の番組改変でvibeがなくなりMTV Japanになってクソつまらなくなったとかボヤいてた記憶があるが、最近MTVばっかり見ている自分にオドロイタ。
おかげさまでQUICK VOTERは順調に機能しはじめました。
が、ここで提案というか呼びかけというかなんというか・・・効果的なVOTEについてちと説明したいと思います。
まず、VOTERページのsampleの使い方がマズかったのが原因だと思うのですが、あれはイマイチクールなつかい方ではありません。マネしてはいけません。ダサイです。ただのアンケートです。
・・・なんというかスゴクどうでもいいけど、こだわってしまうような事への質問とか、みんなが「どうなのYO 実際?」トカおもってたような質問とか、自分のページが何かしらの主張をしているなら、そうゆう主張と実際ページへ来る人の温度差をはかる質問だとか、そうゆうのを載せると効果的だとおもいます。
順番に例を出していきますと・・・・うーんと、たとえば「パンツはトランクスか?」とか、「目玉焼きにはナニをかけるか?」とか・・・ダメだな。「音楽はヘッドホンか、スピーカーか?」とか・・・うーん・・・。
イトイセンセイのコラムにあるような「銀と毛」がわかるような質問でも面白いとおもいます。自分のサイトは「毛」派だなとおもって作ってたら、じつは「銀」な人ばっかりが来てたとか・・・。ウーム。
VOTEを置く事によって、はじめて見にきた人がある程度、このサイトを作ってる人、見に来てる人のコミニュティの考え方・嗜好を垣間見れるような質問だとソークールでナイスですね。
例をだすと、例えば「オペーク」(?オパキュー?)なんだかコジャレた化粧品だか雑貨だかわかりませんが、ターゲットもそうゆうコジャレたオネーサンであることは疑いもありません。
そこへVOTEがあって質問は「今日は雨。あなたが使うのはどんな傘?」。回答は「お気に入りの長傘」「折りたたみ」「ビニール傘」の3つ。
コジャレたオネーサンが「ビニール傘」を選ぶわけがありませんね。トップはもちろん「長傘」であります。
この例でいえば、オススメ案の1.「どうでもいいような・・」と、「毛と銀」系の質問でありますね。
ハタからみればおもしろくもクソもない質問ですが、タダのアンケートよりはVOTEの性質というか、使い道が多少わかる使い方であると思います。
これからもQUICK VOTERをよろしくです。